スペースXの元エンジニアたちが、AIデータセンター向けのロボット化された鉄鋼工場に、ロケット製造の専門知識を活かしている
スペースXの元エンジニア3名が、シンシナティにスタートアップ企業「1872」を設立した。同社は、AIデータセンターや小型原子炉向けの鉄鋼生産をロボットとAIソフトウェアを用いて自動化するため、1,500万ドルの資金調達に成功した。 同社の「Factory One」工場では、当初は鋼製スキッドの製造を行う予定で、米国で熟練した溶接工の不足が深刻化する中、2027年までに製造プロセスの大部分を自動化することを目指している。
Weatherly